車とバイクに関するメモ

見たり触ったり調べたり改造した車、バイク、カメラや家電に関するブログです。 タント(LA600S)、レヴォーグ(DBA-VMG)、SUPER9S、α6400に関する情報多めです。

タントのバッテリーを自分で交換しました!超初心者でもできる説明付き!

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タントのバッテリーを自分で交換しました!バッテリー交換なんて簡単!でも軽自動車は普通車よりは大変ですね…。

 

 

なぜ交換しようと思ったのか

交換に至った経緯としては、車検の際にバッテリーが弱っているので交換しますか?と聞かれたためです。

「え?この前の車検でも替えなかったっけ??」

「前回の車検はあまり走ってないからって話だったけど、今回もダメなの??」

「アイドリングストップ車はバッテリーが弱るのが早い?じゃーアイドリングストップなんかいらねー!」

「というか、確か前回のバッテリー交換って想像より高額だったような…」

ということでバッテリー交換なら自分でも簡単にできるからコスパで勝負!となりました。

 

購入したバッテリーは

今回はGSユアサのECO.R Revolution ER-M-42/55B20Lに交換します!


 

タントはアイドリングストップ車で、DBA-LA600Sという形式です。

DBA-LA600Sに適合するバッテリーはM42/55B20Lとなります。

似たような企画でM42/55B20Rというものがありますがこちらは+-の向きが反対ですので気を付けてください。

 

今回も楽天で購入しました。

ちなみにアイドリングストップ車用のバッテリーはアイドリングストップなしのバッテリーよりずいぶん高額です。

軽自動車のバッテリーでこんなにするの?って感じです。

ほんとアイドリングストップイラナイ。

今回は試しに廃バッテリーはガソリンスタンドに持ち込もうかと思います。

 

届いたバッテリーはこちら

こちらが届いたバッテリーです。

レヴォーグのバッテリーに比べると小さいですね。

不在配達ごめんなさい…。

 

いざ交換!

交換方法です。

タントユーザーの方は車に詳しくない方もみえると思いますのでなるべく詳細にお伝えできればと思います。

超初心者向けに説明や画像を多めにしています。

超初心者でもバッテリー交換は可能です!というところを理解いただければと思います。

なお、最初に現在の総走行距離を確認し、バッテリーに記載しておくことをオススメします。

 

まず、ボンネットを開けます。

運転席下のノブを引っ張ります。

そうするとボンネットが開きます。

タントに乗り始めた時に給油時にガソリン入れようと思って間違えて開けちゃうやつですね。

 

次に、車の前に回り、

フロントのエンブレムの下をのぞき込んで

こんな感じのノブがあるのでこちらを上げながらボンネットを上げます。

 

なお、タントにはボンネットを支えるダンパーはないので、

ボンネットを開けたエンジンルームの左奥にある支え器具を外し

穴に差し込んで固定します。

これで最初の準備は完了です!

 

 肝心のバッテリーは右側にあります。

なお、バッテリーはマイナス側から外します。

バッテリーにもプラスマイナスは書いてありますが、まー赤いキャップがついているほうがプラス側なので、黒いキャップ、もしくはキャップの無いほうがマイナスで、先に外すことになります。

タントも手前にあるキャップのついていない側がマイナスとなります。

 

ということでマイナス側を外します。

外すためには10mmのスパナが必要です。

10mmと書いてあるスパナでナットを緩めます。

車についている車載工具でも可能だと思います。

私は作業速度優先なのでラチェットレンチを使用しています。

こんな感じで緩めていきます。

なお、作業時には最低でも軍手をしないとケガをする可能性があるので手袋をしてくださいね!

 

ある程度緩めて、上にずらして外せれば外してしまいましょう!

また、もしこの作業ができないようであれば諦めてディーラーやお店にバッテリー交換を頼みましょう!

 

次はプラス側です。

まずはキャップを外します。

上に持ち上げると簡単に外せます。

 

で、マイナス側同様10mmのスパナなどで緩め、上に持ち上げで外します。

マイナス側と同じなので簡単ですね!

 

次は、バッテリーを固定している金具を外します!

 

金具はバッテリー同様に10mmのボルトで止まっています。

右側のボルトを外します。

それと同様に、左側のボルトを緩めます。

画像が汚いですが、下で止まっている部分が外せるまで緩めることができれば問題ないです。

 

押さえている金具が外れれば、バッテリーを取り外すだけです。

周りのカバーも邪魔なので外してしまいましょう!

 

取り外したバッテリーと新しいバッテリーを並べてみました。

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前回のバッテリー交換の距離は19036km

2年でおおよそ2万キロの走行ですね。

前回ディーラーで交換したのでダイハツ純正なのが伺えます。

 

では取り付けていきましょう! 

まずは、バッテリーを元の場所に置き、カバーを取り付けます。

その後、押さえている金具を付けていきます。

バッテリーへの接続は、プラス側から行います。

プラス側の金具を付けて、ボルトを止めます。

その後、マイナス側の金具を付けて、ボルトを止めます。

心配な方は、プラス側の金具を付けて、ボルトを止める前にマイナス側の金具を付けてエンジンの始動をしてみるのもよいかもしれません。

以上でバッテリー交換が完了です!

正直軽自動車はエンジンルームが狭いので普通車に比べて作業時間がかかります。

でも難しい作業ではないので是非やってみてください!

 

バッテリー交換のレビュー

アイドリングストップが長くなったような気がします。

それと、軽自動車のバッテリー交換は作業場所が狭いので面倒ですね。

超初心者、女性でも可能だと思うのでぜひやってみてください!