車とバイクに関するメモ

見たり触ったり調べたり改造した車、バイク、カメラや家電に関するブログです。 タント(LA600S)、レヴォーグ(DBA-VMG)、SUPER9S、α6400に関する情報多めです。

タントXターボSA(DBA-LA600S)のクォーターウィンドウサンシェードを自分で取り付けました!

購入時の2.7万円引きディーラーオプションのひとつにタントXターボSA(DBA-LA600S)のクォーターウィンドウサンシェードを選択しました。
 

クォーターウィンドウとは後ろの扉のさらに後ろにある窓の事です。

後ろの窓にはサンシェードがついているのにここについていないのでは…ね。


今回は

で購入した嫁さんカーに
クォーターウィンドウサンシェードを取り付けたので
取り付け方や使用感に関するお話をしようかと思います。

 

 

 

はじめに

タントXターボSA(DBA-LA600S)のクォーターウィンドウサンシェードの取り付けはかなり簡単です。
車を改造したことがない人どころか、学生時代工作が苦手だった人でさえ
簡単にとりつけられると思います。
もちろん女性でも簡単ですので
ご自身でとりつけてみてはいかがでしょうか?

 


 

お値段も7000円ほどとなっています。

 

どれくらい簡単かというと、

  1. 付属の型紙を切る。
  2. 型紙をクォーターパネル(窓枠)に貼り付ける。
  3. サンシェードをつける台を型紙に合わせて付ける。
  4. サンシェードを台にはめる。

たったこれだけです。

説明書だって付いています。
めちゃ簡単です。

 

サンシェードど取り付け台と型紙と接着剤がついています。

 

クォーターパネルとかわかんない!という方、大丈夫です。
工具もはさみとセロテープさえあればいけます。
多少ゆがんだりするかもしれませんがご愛嬌!


ディーラーやカーショップ(オートバックスみたいな)等につけてもらった場合は工賃がかかります。
15分で1000~1500円くらいするのでは?

自分で取り付けても15分ほどです。
1500円あればそもそもクォーターウィンドウサンシェード代の1/4ほどは占めることになります。

取り付ける気分になりましたか?
では取り付けの様子です。

 

最初にすること、それは…

付いてきた説明書をよく読むことです。
実際のサンシェードや車を見比べたり、取り付ける場所に当ててみたりしながら
取り付けをイメージします。

取り付け方が理解できたら取り付けを開始しましょう!

 

付属の型紙を切ろう!

まずは付属の型紙を切る作業です。

…といってももし切り間違えたら困りますよね?

なので私は付属の型紙をコピーして、コピーした紙を切りました。

これなら切り間違えても何度でもやり直せます!

間違えて縮小コピーとかしないでくださいね?(笑)

コピーした紙を切っていきます。

周りの線に沿って切るだけです。

小学校の図工です。

切った型紙は小さいので紛失しないように注意してください。

 

型紙をクォーターパネル(窓枠)に貼り付ける。

先ほど切った型紙をクォーターパネルに貼り付けます。

貼り付けるといってもセロハンテープで貼るだけなのでやり直しもききます。

 

簡単に言うと、ここでつけた型紙のコの字の部分にサンシェードを取り付ける土台がついて、サンシェードを固定するわけです。

つまり、この型紙がゆがんでしまうと土台がゆがみ、サンシェード自体がゆがむ、というわけです。

 

…少し脅してしまいましたが、この取り付けは慎重に行きましょう!

こちらはクォーターウィンドウの下側の様子です。

こちらは運転席側の後方のクォーターウィンドウです。

 

まずはコの字になっているところにある谷折り線に沿って谷折りします。

次に、UPPERと書いてある方を上、車両前方と書いてあるほうを運転席(前)に向け、曲線がウィンドウの黒いふちの曲線と一致するように当ててみます。

そして、コの字の部分がボディの内側に垂直に当たればその位置でテープで止めます。

 

この位置が何とも微妙で、何が正解かよくわかりません。

始め、ウィンドウセラミックラインってなんじゃい!と困惑しました。(窓の黒いふちがそれ)

コの字の中に土台をセットするためのイメージがなかなか掴めませんでした。

 

結局、慎重に行きましょう!といいながらテキトーに貼ってしまった私です。

でも大丈夫!最悪ずれていてもサンシェードは柔軟性があるので付きます!

(というかつきました)

 

上側も下側同様に適当につけます。

この写真ではコの字の部分が浮いていますが、どうやら浮いているとずれるようです。(というかずれました)

 

サンシェードをつける台を型紙に合わせて付ける。

型紙の取り付けが完了したら、サンシェードを取り付けるための土台をつけます。

コの字の真ん中に置いてみて、問題なさそうなら接着剤で付けていきます。

こちらはゆがんでいる例。

サンシェードは窓と平行に付くので、土台の取り付け位置は上下方向に垂直に向いている必要があります。

型紙を正しくつけなかった結果、土台は内側にゆがんだ状態で貼り付けられています。(実際このままついています。)

 

サンシェードを台にはめる。

ここまできたらもう簡単!

あとは取り付けた土台にサンシェードをはめ込むだけです!

先ほどのようにゆがんだ状態でも取り付けられています。

 

あとは同様に反対側も取り付けて完成!

 

取り付けた後の使用感ですが、クォーターウィンドウからの日差しが遮られ、

子どももチャイルドシートで寝ています。

これが無いとリアドアについているサンシェードを上げたところで後ろからの日差しが顔にモロにあたっていてまぶしそうでした。

 

また、土台は残りますが取り外しも可能ですし、メーカー純正オプションなのでジャストサイズで付けっぱなしでも全く違和感がありません。(TanToのロゴもおしゃれです。)

 

ただ、若干後方が見えにくくなりますので、その点は注意されたほうがよいかと思います。