車とバイクに関するメモ

見たり触ったり調べたり改造した車、バイク、カメラや家電に関するブログです。 タント(LA600S)、レヴォーグ(DBA-VMG)、SUPER9S、α6400に関する情報多めです。

レヴォーグのシートベルト警報の解除方法について

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今回はレヴォーグ2.0GT-S[DBA-VMG]のシートベルト警報の解除方法についてです。

なお、シートベルト警報の解除は違法改造です。

もちろん私も解除はしておりませんので悪しからず。

 

 

シートベルト警報とは?

シートベルト警報とは、最近の車についているシートベルトをせずに座席に座っていると警告ランプとともにピーピーと音を発するものです。

シートベルトリマインダーとも呼ばれます。

平成17年の9月より国土交通省により義務化されています。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090310_.html(国土交通省のページです。)

参考資料:http://www.mlit.go.jp/common/000190455.pdf(国土交通省が発行した資料です。)

もちろん警報を解除していると車検にも通りません。(違法改造なので)

 

ではなぜ外した?

ただの興味で外しただけです。

もちろん鳴らないのを敷地内で確認しただけで今は付いています。

そもそもシートベルトするから警報ならないし、外す意味ないでしょ。

むしろ前車セルシオには付いていなかった装備で、新しい車はいいなーと感動するばかりです。

 

せっかくなので…

せっかく見つけたので、これを外してはいけませんよ!という情報展開です。

ちなみに後部座席しか知りません。

静音化で後部座席下を覗いたときに見かけたコネクタがあって

「ん?なにこれ?ベルトの警報のやつ??」

となったからです。

 

後部座席のシートを外します。

確かこんなやつを外します。

開けてみると、やっぱり割りと鉄板むき出しで、ロードノイズ対策するかーってなもんでした。

んで、その奥のコネクタを

よいしょ、っとするだけでした。

どのコネクタかというと、シートベルト止めに繋がっているコネクタです。

見たらすぐわかりますし、違和感バリバリです。

だって、何でシートベルトからコネクタでてるの?って感じですからね。

たったこれだけで外れてしまうのはいかがなものなんでしょうかね?

他の車も簡単に外れちゃうんでしょうか??

 

調べると解除専用のソフトがあるとかディーラーでやってくれるメーカーがあるとか何が正解で何が不正解なのか相変わらずネットの情報は難しいです。

正しい情報なのは、外して走ったら不正改造です、ということです。

伝えたいのはそこなのです。

確認がしたければ外して私道を走ってまた元に戻してくださいね。