車とバイクに関するメモ

見たり触ったり調べたり改造した車、バイク、カメラや家電に関するブログです。 タント(LA600S)、レヴォーグ(DBA-VMG)、SUPER9S、α6400に関する情報多めです。

レヴォーグにエアロスプラッシュを取り付けました!(前輪編)

今回はレヴォーグ2.0GT-S[DBA-VMG]に純正のエアロスプラッシュを取り付けた様子と取り付け方法を書こうと思います。

今回はその前輪編です。

 

 

エアロスプラッシュとは何ぞや、と言う方へ

エアロスプラッシュとは単純に言えば泥除けです。
前輪と後輪の後ろにつきます。
デザイン性重視で泥除けとしてどれくらい機能するかは不明です。

 

取り付け難易度は?

簡単です。

両面テープ留め+クリップ止めです。

私の場合は新古車とはいえほぼピカピカだったので余裕でしたが、後付の場合はシリコン除去を行ったほうがよいでしょう。(私も諸事情で行う事となりました。)

シリコン除去といってもシリコン除去スプレー吹いて吹くだけなので簡単です。

特に車体下に潜ったりもせずに取り付けられます。

 

エアロスプラッシュ(フロントセット)の取り付け

まずは部品の様子から。

説明書と

クリップです。

片側につきネジ型クリップ×2です。

これがエアロスプラッシュです。

こちらは右側の部品ですね。

エアロスプラッシュの下側です。

クリップ留め用の穴が2箇所空いています。

エアロスプラッシュを前方から見た様子。

ペラッペラです。

エアロスプラッシュの裏側です。

両面テープが沢山ついています。

 

それでは取り付け!

の前に取り付け位置の洗浄です。

私はあいにく納車後のディーラー帰りが雨だったのでベタベタドロトロでした。

シリコーン除去スプレーで綺麗にします。

タイヤハウス内も綺麗にします(付くところだけという横着さ)

この下側のクリップ2箇所を外すことになります。

クリップの前方と

クリップの後方です。

 

いやーしかし汚い

もうちょっときちんと洗車してからやるべきだった。

ディーラー帰宅が遅かったんで慌ててやったんですよね。

皆さんは時間に余裕を持ってやりましょう!

 

外したクリップ達。

外れたあとはこんな感じ(暗くてみえない…)

 

部品交換時に潜る必要は確かにないんです。

でも、写真撮影は別でした…。

車体下+夜なので基本暗いんです…。

技術力向上に努めます。

 

で、両面テープを剥がして、仮止めです。

両面テープは少し剥がして折り曲げます。

説明書の通りにやらないとはがれなくなったりしますので注意!

また、剥がし忘れているとあとから剥げないので注意!

 

剥がしたら仮止めします。

で、仮止めしたらクリップ留めします。

パチ、パチ、と。

 

で、位置に問題が無ければ

先ほど折った両面テープを引っ張って剥がします。

で、しっかりと押さえつけたら完成です!

完成!

 

気になる感想は…

見た目はいいですね!締まって見えます。

デザインも自然で、元から付いていたと言ってもわからないでしょう。

サイドストレーキもつけているのでより自然です。

逆に、フロント側は何もついていないので左右?の高低差が気になってきます。

泥除け効果は…ないことはない、けど、あんまり変わらないかと。

エアロスプラッシュの下も横も泥だらけになります。

 

 でもやっぱりあるとカッコいい!